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ロビー展示

キョンソン(京城)遊覧-1929、『ピョルゴンゴン(別乾坤)』から見たソウル
タイトル キョンソン(京城)遊覧-1929、『ピョルゴンゴン(別乾坤)』から見たソウル
期間 2019-06-25 ~ 2019-07-28
場所 ソウル歴史博物館ロビー
添附

attached file 경성유람.jpg (363 KB, image/jpeg, ダウンロード 13 回)

内容

キョンソン(京城)遊覧-1929、『ピョルゴンゴン(別乾坤)』から見たソウル

 

キョンソン(京城)遊覧-1929、『ピョルゴンゴン(別乾坤)』から見たソウル

 

ロビー展示「キョンソン(京城)遊覧-1929、『ピョルゴンゴン(別乾坤)』から見たソウル」を開催

- ソウル歴史博物館ロビーにて6月25日(火)~7月28日(日)まで展示

- ケビョク(開闢)社および雑誌『ピョルゴンゴン(別乾坤)』を紹介

- 1929年に開催された朝鮮博覧会にあわせて企画された『ピョルゴンゴン(別乾坤)』の「大京城特集号」の内容を展示

- 『ピョルゴンゴン(別乾坤)』の「大京城特集号」(第23号)、『ケビョク(開闢)』の「京城号」、観光スタンプブックを展示

 

本展示では、1929年の朝鮮博覧会について紹介するとともに、当時の朝鮮に住んでいた人々の目に映った博覧会に思いを馳せる。博覧会は、日本による植民地支配の結果を美化させて広報するためのもので、多数の知識人がこれを見抜き、さまざまな文章を寄せている。

 

総督府は博覧会を成功させるため、観覧客のために「キョンソン(京城)遊覧」コースを開発した。『ピョルゴンゴン(別乾坤)』も、「大京城特集号」にて総督府とはまた別に独自の「キョンソン(京城)遊覧」コースを設けた。今回の展示では、遊覧コースに登場する場所の写真および関連する遺物の写真を紹介して、2つの遊覧コースを比較する。

 

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