コンテンツにスキップする

メニューにスキップする


visual_image_1
3階の常設展示室は階段を中心にして左側から時計回りに、第1ゾーン:朝鮮時代のソウル、第2ゾーン:大韓帝国期のソウル、第3ゾーン:日帝強占期のソウル、第4ゾーン:高度成長期のソウル、都市模型映像館があり、第3ゾーンと向かいあった側にはミュージアムアーカイブロードがあります。

朝鮮時代のソウル (常設展示 第1ゾーン)

朝鮮時代のソウル

朝鮮が建国され、漢陽への遷都から開港以前まで、朝鮮時代のソウルについて紹介しております。漢陽の六曹街(役場街)と市場を中心に、北村、中村、南村、そして城底十里(城の外の一里周辺)にわたって多様な遺物を展示しています。

大韓帝国期のソウル (常設展示 第2ゾーン)

大韓帝国期のソウル

変化の風が吹き始めたソウルの様子について展示しています。自主的に改革を行うために努力している中で、植民地化への圧力が強くなりつつあった当時、人々の日常生活に広まり始めた西洋の文物が見られます。

日帝強占期のソウル (常設展示 第3ゾーン)

日帝強占期のソウル

1910年、日本の強制により併合されて以来、暗かった植民都市・京城の様子について展示しています。日本に抵抗していましたが、近代文明の誘惑にも抗えなかった人々の暮らしについて知ることができます。

高度成長期のソウル (常設展示 第4ゾーン)

高度成長期のソウル

解放以降のソウルの飛躍的な成長と変化が見られる展示空間であり、戦後、廃墟の中から世界的な巨大都市へと発展するまでのソウルの変化が見られます。

都市模型映像館

都市模型映像館

ソウル歴史博物館3階に位置し、ソウル市全体が見られる精密な模型と、先端IT技術を駆使したマルチメディア施設が備えられています。現在と未来のソウルについて、見て感じて体験できる展示空間です。
広さ317.29㎡の展示館には、「ソウル、現在と未来」というテーマの下、605.25㎢のソウルを1/1500に縮小した横21.5m×縦14.5mの大型模型が設置されているので、ソウル全体を見渡すことができます。