コンテンツにスキップする

メニューにスキップする


visual_image_1

ソウル歴史博物館ホームページにようこそ

ソウルは、地形と一つの体で形成された美しい都市、二千年の歳月をかけて厚い歴史の層位が形成された都市です。また、朝鮮王朝のハニャン(漢陽)から日本統治時代のキョンソン(京城)を経て現代まで600年間続いてきた大韓民国の首都です。地形の力と深い歴史の層位はソウルの重要な資産で、首都性はソウル固有の特徴であり地位です。ソウル歴史博物館は歴史の都ソウルの場所と歴史を保存する都市歴史博物館です。

ソウル歴史博物館はソウルの遺物と都市遺跡、歴史的な家屋を保護し、展示する機関です。本館とハニャン(漢陽)都城博物館、チョンゲチョン(清渓川)博物館、トンデムン(東大門)歴史館・運動場記念館、キョンギョジャン(京橋荘)、ペク・インジェ(白麟済)歴史家屋、キョンヒグン(慶熙宮)、コンピョン(公平)都市遺跡展示館、トニムン(敦義門)博物館など多くの分館が設置されています。各分館は、ササン(四山)と漢陽都城や小川と都市生活、都市組織と遺跡、歴史家屋と時代など、それぞれ独自の場所性と価値を有しています。ソウル歴史博物館本館と各分館を巡る歴史散策は、まるで都市に浮かぶ星座を旅しているようです。


ソウル市民の皆様、世界の皆様、ソウル歴史博物館へようこそ
ソウル歴史博物館でソウルらしさを肌でお感じください。

 

ソウル歴史博物館長 - ソン・インホ