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設立目的および沿革

博物館設立目的

  • 設立目的
    • ソウル歴史博物館は、由緒深いソウルの歴史と伝統文化を一堂に集めて、観覧して頂くことによりソウルに対する理解と認識を深める一方、ソウル市民及びソウルを訪れる国内外の人たちにソウルの文化を感じ、体験する機会を提供するソウルの代表的な文化の中心となることを目的とする。
  • 目標
    • ソウルの伝統文化と歴史を保存し、市民たちの文化的アイデンティティを確率し、愛郷心を高めるようにする。
    • 消え行く文化遺産を収集、保存して都市としてのソウルの歴史と文化を総合的に研究し、展示する。
    • 市民たちに文化郷愁と生涯教育の機会を提供することにより、ソウルの歴史と文化に対する理解と認識が深まるようにする。
    • ソウルを代表する文化機関として、ソウルのイメージを高め、世界におけるソウルの位相を高める。
  • 博物館の性格
    • ソウルの都市歴史博物館
    • ソウル市民の公共博物館
    • 総合文化空間としてオープンされている博物館

沿革

1985. 06. 28
ソウル特別市立博物館の建立推進計画樹立
1986. 02. 27
博物館建立推進委員会の構成(委員19名)
1987. 08. 10 ~ 1988. 9. 30
ソウル特別市立博物館の計画及び実施設計
1988. 03. 03
ソウル特別市立博物館慶煕宮地内の建立承認
1993. 12. 15
ソウル特別市立博物館の建物着工
1997. 12. 31
建物竣工
1998 ~ 2000
博物館展示施設などを設計
2000. 12 ~ 2002. 04
展示施設工事
2001. 04. 19
存熙(イ・ジョニ)館長就任
2001. 09. 29
<ソウル歴史博物館>へと名称を変更
2002. 05. 21
開館
2002. 07. 16
職制改編( 2部 6課 )
2003. 01. 15
職制改編( 3部 4課 )
2003. 04. 23
權五道(クォン・オド)館長就任
2003. 06. 10
韓文哲(ハン・ムンチョル)館長就任
2004. 01. 14
金右臨(キム・ウリム)館長就任
2004. 06. 18
夢村歴史館 引受
2005. 01. 04
職制改編(3部5課)
2006. 01. 01
清渓川文化館 引受
2007. 03. 29
金右臨(キム・ウリム)館長再就任
2008. 08. 04
職制改編(2部7課)
2009. 05. 01
康泓彬(カン・ホンビン)館長就任
2012. 01. 01
漢城百済博物館(建設推進団)を引く受ける。
2012. 03. 19
組織改編[(2部9課1団(4課)]
2012. 04 .30
漢城百済博物館を開館
2012. 04. 30
職制の改編(2館2部13課)
2012. 09. 28
漢陽都城研究所を開所
2012. 09. 28
組織改編(2館2部13課1研究所)
2013. 06. 15
京橋荘を引き受ける。
2013. 08. 19
百済学研究所を新設(2館2部12課2研究所)
2014. 05. 14
康泓彬(カン・ホンビン)館長就任
2014. 07. 31
漢陽都城博物館開館
2015. 07. 01
漢城百済(ハンソン・ペクチェ)博物館、別途事業所として分離し、独立機関となる。
2015. 07. 01
「清渓川(チョンゲチョン)博物館」に名称変更(清渓川文化館)
2015. 11. 18
ペク・インジェ(白麟済)家屋 開館
2016. 08. 12
宋寅豪(ソン・インホ)館長就任
2018. 04. 17
敦義門展示館開館
2018. 09. 12
公平都市遺跡展示館開館
2019. 01. 01
組織改編(2部 10課)

MI (Museum Identity)

MI (Museum Identity)

ソウル歴史博物館のシンボルマークは、朝鮮の首都である'ソウル'のイメージを、時・空間性と都市性をコンセプトにとらえ、600年ソウルの歴史文化を現代的に表現しました。最初の'ㅅ'の形はソウルの山を象徴的に表現したものであり、中央の半弧はソウルの関門である4大門と都城のイメージを、また最後の形はソウルの漢江とそれを基盤に位置しているソウル歴史博物館を象徴し、両方に伸びる線は悠久な歴史性を意味します。全体的には'ソウル'と'ミュージアム'という言語的な感じを自然に連結させて、親みと独特な面を与えました。

MI (Museum Identity)

色彩はパステルト-ンの赤色を用いて、伝統と現代の歴史文化が交差する生き生きとした文化中心地を象徴するようにしました。ハングルのロゴタイプは古書の釈譜詳節の書体を集字し、現代感覚に合わせて作りなおしました。